2012.1.12(木曜日)
3.11大震災のため中止した量子ビーム応用研究部門の「部門研究交流会(注1)」の代りに、関西光科学研究所(木津・播磨)の各研究グループから研究業務についての発表・討論が12月21、22日に木津地区、および播磨地区で行われました。岡田理事、南波量子ビーム応用研究部門長、伊藤研究推進室長をはじめ、各拠点の量子ビーム副部門長及び研究室長代理のほか、西関西光科学研究所長を含む全研究者が参加しました。
検討会は、若手を中心にグループ全体及び研究者本人の研究内容について行われ、全特に国際拠点化を目指す木津地区においては全て英語での発表となり、ボルトン副部門長並びに外国人研究者に対しても十分な対応ができたと考えています。翌日は、播磨地区でも行われました。
来年度の量子ビーム部門交流会は7月11日(水)~13日(金)に木津で開催、会場は奈良の春日大社北側にある「奈良県新公会堂」を予定しています。
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| 会場(木津:多目的ホール棟)での集合写真 | 研究業務検討会の会場(播磨)の様子 |
(注1)…量子ビーム応用研究部門では、毎年各拠点(東海、高崎、木津(木津川市)、播磨)持ち回りで、全ての研究者を対象とした部門研究交流会を開催しています。前藤井保彦部門長の発案による当交流会を通じて、量子ビーム部門としての研究の方向性を検討することや、離れた拠点間の研究情報等について交流を深めることを目的としています。
量子ビーム研究開発部門(関西駐在)

