第4回文部科学省「最先端の光の創成を目指したネットワーク研究拠点プログラム」 シンポジウムを開催しました

11月14日(月)、名古屋キャッスルプラザホテルにて『第4回文部科学省「最先端の光の創成を目指したネットワーク研究拠点プログラム」シンポジウム』を、文部科学省、東京大学、分子科学研究所と開催しました。

本シンポジウムは、原子力機構が幹事機関として参画している文部科学省からの受託事業「最先端の光の創生を目指したネットワーク拠点形成プログラム」の成果を広く公表することを目的としています。

シンポジウムでは、光科学に関するパネルディスカッションやポスターセッション、若手研究者による講演などが活発に行われました。

パネルディスカッションでは、評論家の立花隆先生にご出席いただき、「光科学は国家基幹技術以上の、『国家根幹技術』であり、国家の命運がかかっている」とのご意見を頂き、改めて本事業の重大さを認識しました。

シンポジウムには、大学から民間まで約200名の方にご参加いただき、国内の光科学のポテンシャルを結集するという本事業の目的を達成することができました。今後も、シンポジウムを通じて、光科学のネットワーク作り及び成果の発信に努めていきます。

(関西研光科学推進センター)

   
立花先生から光科学に対する
熱い期待をお寄せいただきました
活発な意見が交わされた
ポスターセッション